保育士を目指す方必見!これが保育士の毎日だ

保育士の二大業務とは?

保育園で働いている保育士のお仕事は、大きく二つの業務に分けることができます。一つは子供たちに対する仕事。もう一つは保護者に対する仕事です。この二つのお仕事をバランスよく、効率的に行っていくことが、保育士として長く活躍するためには必要になります。どちらか一方の仕事にばかり偏っているのはよくありません。一生懸命子供の世話をしていても、保護者とのコミュニケーションを欠いてしまうと、仕事ぶりが評価されないためです。

子供に対する業務の内容

さて、子供に対する業務とは、具体的には基本的な生活習慣を身につけさせることや、子供たちが自立できるように支援することなどがあげられます。子供が食事をしたり、お昼寝をしたり、トイレに行けるようになるようにお手伝いをしてあげるわけです。始めのうちは自分で何もできなかった子供が、自分ひとりで着替えができるようになったり、食事をこぼさずに食べれるようになったときには、感動で泣きそうになるという保育士さんも多いんですよ。

保護者に対する業務の内容

次に、保護者に対する業務の内容について見ていきましょう。これには、送迎時の保護者との会話、連絡帳を活用した報告、個別の相談への対応などがあげられます。朝の登園のときと、夕方のお迎えのときには保護者と会話をします。保護者から「昨夜から熱を出している」「お腹が痛いと言っている」などの健康についての重要な情報を伝えられることもあります。その場合、その日の保育園での様子について報告してあげると保護者に安心してもらえます。連絡帳には、その日に気付いたことやできるようになったことを書きます。連絡帳を読むと、その保育士がどれくらい子供のことをよく見ているかわかるという保護者もいるので、気を抜けません。丁寧に連絡帳を記入する保育士は、保護者からの評価が高い傾向があるので、連絡帳の記入には時間をかけたいものですね。

タイトルにもあったように保育士の求人です。保育士は小さい子と一緒になって本気で楽しめる事が大前提です。小さな子は素直で、可愛いので是非一緒に働きましょう。